インターネットで何かを探している時、ゴチャゴチャしたホームページ、素人丸出しのホームページを御覧になったことがあると思います。そのとき何を感じましたか?
「ここの会社は信用できない」と感じたのではないでしょうか?それもジックリと内容も見てもいないのに・・・・
ホームページを閲覧する人は、そのホームページをジックリ見るかどうかを5秒程度で決断してしまうという統計があります。つまり、TOPページの見た目だけで、閲覧するに値するものかの判断が行なわれています。たとえ書いてある内容がいかに素晴らしいものでも、読者は振り向いてくれません。
そこでデザインの力により、「もう少し見てみようかな・・・」という感情をいかに読者に与えられるかが勝負の分かれ目となります。
例えば、虫歯の治療を考えている見込の患者さんの近所に、AとBの歯科医院があるとします。2つの医院はホームページを持っています。この見込の患者さんは2つの医院のホームページを閲覧しました。
A医院はホームページのTOP画像に「医院の外観写真」を用いていました。
B医院は「院長・スタッフが笑顔の集合写真」を用いていました。
ホームページの違いがこれ以外ない場合、この見込の患者さんはどちらの医院を選ぶのでしょう?
多分B医院を選ぶのではないでしょうか?なぜでしょう?
見込の患者さんは、知り合いの口コミなどがなければ、医院を選択する際に得られる唯一の情報源はホームページになります。そこで用いられているデザイン・文章などからその医院の「雰囲気」を感じ取り、より良い雰囲気の医院を選択します。では、読者が感じる「良い雰囲気」とは何なのでしょうか?言い換えますと読者が「歯科医院に求める雰囲気」とは何なのか?私は次の3つだと思います。

この3つをホームページで表現しなければならないと考えています。
そのためのツールが「デザイン」です。
1例として実際の作品を紹介いたします。

上記の画像はFlashという技術(画像が動いたり、切り替わったりするもの)を用いています。
実際のホームページではこれらの画像が順次切り替わり、画像ごとにメッセージを表示させています。
TOPページの画像にはどのようなものを用いていますか?
①医院と全然関係のない「女性」などのイメージ画像
②医院の内装
③素人が撮影した院長・スタッフの集合写真
上記に当てはまっていたら要注意です!!
①悪いとは言いません。しかし、読者に対してのアピール力は限定的です。
②患者さんは医院を内覧しに来るわけではありません。
③悪くはありません。しかし、「プロカメラマン」が撮影した場合と比べ、
読者へのアピール力の差は何十倍もの開きがあります。
※弊社ではプロカメラマンを無料で派遣しております。
詳しくは「プロカメラマンによる撮影」を参照ください。
TOPページはホームページの玄関口です。
先ほども述べましたが、ここで読者に対し専門性・信頼・安心をアピールできなければ、増患は難しいと言っても過言ではありません。
上記に該当された場合は、是非この機会に、ホームページの根本的な見直しをされることをお勧めいたします。
私達がご協力できることがありましたら、ご連絡下さい。全力で対応させていただきます。
色の選定は非常に重要となります。
人間の無意識化に働きかけ、読者が受け取るイメージをコントロールすることが可能となります。
コントロールといっても、読者を騙すというような手法をとるのではなく、
医院の持つイメージ、読者に主張したいイメージを色に落とし込み、そのイメージを色により増幅させる手法を弊社は取り入れています。
単に、「なんとなく綺麗な色だから青にしよう・・・・、女性受けするためにピンクを使おう・・・・、」といった安易な色の選定は行っておりません。
このように色一つをとっても計算して選定しております。
ですので、「私は情熱の「赤」が好きなので、ホームページのベースカラーも「赤」にしてください」
というお客様がいた場合、医院のイメージ、読者に主張したいイメージが「赤」で表現可能であるならば、弊社もご協力いたします。
しかし、そのような理由でなく、単に院長の趣味趣向で色を選定した場合は、申し訳ありませんが、弊社は他の色の提案をさせて頂いております。
もちろん、弊社はお客様からお金を頂き、その対価としてホームページを制作しておりますので、お客様に満足していただけるよう要望をしっかりと反映させるべきではあります。
ですが、考えてみてください。ホームページは誰のためにあるのかを・・・・。
究極には、読者のためにあるのです。
読者に閲覧していただき、来院してもらうために存在するのです。
この点、ご理解のほどよろしくお願い致します。







